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心に響く本・詩歌・言葉・音楽・風景
私の読んだ本や聴いた音楽、出会った風景の中から心に響いたものを紹介します。
万博記念公園(大阪)の梅
万博記念公園の梅の花の写真に、私の好きな俳句を添えます。

PXL_20210222_025328818梅林1
思わず「春の小川」を歌っていました。

梅の花舟のやうなる雲ひとつ  服部早苗

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ぽかぽか陽気に誘われ、たくさんの人でした。

日溜りへ日溜りへ人梅の花   安武晨子

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車椅子の人もいて、太陽の塔も何だかうれしそうです。

紅梅や高さ違へて父母の杖   柴田佐知子

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目白があちこちに。写真にも二羽。

紅梅や蜜吸ふ鳥の入れ替はる  苑 実耶

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こちらは日本庭園の梅。

太古より恋はうたはれ梅の花  樋口みのぶ

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莟がとても可愛い梅です。

梅の花ゑくぼのごとく開きけり   ことり

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EXPOCITYの大観覧車の右手には太陽の塔も見えます。

白梅や空の青さを誰も言ふ   三井所美智子

 梅の花は、空が青いと文句なしに美しい!園内でお弁当を食べて、たくさん歩きました。
まだまだ3月まで楽しめそうな梅の咲き具合でした。
窓からきれいな青空が見えると、外を歩きたくてウズウズします。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

古典和歌の本2冊
 高校生向けに書かれた分かりやすい古典和歌の本をご紹介します。
日頃、『万葉集』に関する本ばかり読んでいるので、平安時代以降の和歌についても勉強しようと思って、易しく書いてある本を手に入れました。引用してある歌は、高校の教科書に載っているレベルなので、ほとんど知っていましたが、丁寧に説明してあったので良かったです。

PXL_20210208_080857219和歌の本

渡部泰明著『古典和歌入門』
(岩波ジュニア新書/2014年・2020年第4刷/880円)
読書ノートにメモした中からいくつか引用します。
はじめに~勅撰和歌集とは、四季・恋・雑(ぞう)、つまり自然のもたらす季節感、恋する真情、人生に対する思いを根幹としていたことがわかります。それらが日本人の心の基本を形づくってきたといってもいいでしょう。
P124 和歌は、時代を越えた普遍的な感動、そして心の底までしみとおるような共感を表すものです。
P145 和歌は、ときに映像のような働きをすることがある、と思います。・・・私たちには、和歌という言葉しか残されていませんが、丁寧に解きほぐしてゆくと、あたかも映画のフィルムのように、作者の肉体の動きや息づかいまで再現してくれる気がします。
P210 詞書(ことばがき)を『万葉集』では、題詞(だいし)と呼ぶ。

*こちらは中高校生向きのため、ほぼ知っていることばかりでしたので、改めて頭を整理する感じで読みました。

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『和歌のルール』の目次です。修辞法を再確認することができました。

渡部泰明【編】『和歌のルール』
(笠間書院/2014年・2020年第7刷/1200円)
付箋を付けた箇所からいくつかを以下に引用します。
P14 和歌は、大事な人に贈る、手作りのプレゼント。
P41 序詞は、表現しにくく伝わりにくい人の心に形を与え、心が表現できたかも知れない、心がわかったかも知れない、という感覚を抱かせてくれる表現技法。
P62 掛詞には、大きく分けて並列分配型と、連接結合型とがある。
P84 縁語は作者がひそかに仕掛けた暗号。

和歌の表現技法について、具体例を引きながら解説してあり、大変分かりやすかったです。
*【見立て】の例歌で、大好きな「天の海に雲の波立ち月の船星の林にこぎ隠る見ゆ(柿本人麻呂)」が引いてあったのも、嬉しかったです。
P143 文学というものはどうあるべきものかの議論は大きく言えば、今、述べてきた両方向、つまり、普遍性をまず第一に考えるのか、個々の事象を重視するのか、の揺れ動きでした。前者をあまりに追求すれば、しだいに個々人や時代から乖離してしまいます。後者が行き過ぎれば、個々人にしか通用しないものになってしまいます。
*この議論は、読む立場でも詠む立場でも、絶えず気になるところです。

PXL_20210208_011208144ミュー3PXL_20210208_011210881ミュー2PXL_20210208_011306316ミュー1
 本を読んでいると、必ず机の上に乗って、相手をしろと要求します。
初めはしっかり目を見つめて、そのうち段々眠くなってしまうミューです。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

子どもにも大人にもお勧めの本
 今回は、子どもにも大人にも読んでほしい本を紹介します。

PXL_20210208_081102792小学生が

ケイタ著『料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと』
(自然食通信社/2020年/1400円)
私の短歌仲間のお一人と繋がりのある小学6年生の男の子が書いた本です。
いつも聴いているNHKラジオ金曜夜の『高橋源一郎の飛ぶ教室』でも紹介されました。
少年はフランスに行きたいと、クラウドファンディングでお金を集め、小学5年生の時、学校を2週間休んで、大好きな料理の修業に出かけました。出かける下地として、彼の両親が外国からの農業ボランティアを受け入れていたことがありますが、彼の爽やかな行動力と素敵な写真が魅力的な一冊でした。フランスの日常生活が垣間見える写真とレシピがメインですが、こんなに生き生きとした少年を育てたご家族の物語も本になるといいのになと思いました。長野の村に暮らすケイタくん、今は兄弟3人で家を建てているそうです。

PXL_20210129_234855864絵本セキレイ丸

たじまゆきひこ きどうちよしみ作『せきれい丸』
(くもん出版/2020年/1600円)
所属している万葉の会の方から「絵本の読み聞かせをされていると聞いたので」と頂いた絵本です。彼女の友人の恩師が、このお話しのきっかけになっている方で、巻末にその経緯が書いてありました。戦争の悲しみと戦後を生き抜く力を感じさせる素晴らしい絵本で、読み聞かせの仲間の何人もが読んでくださいました。1945年12月9日、淡路島岩屋と明石を結ぶ連絡船「せきれい丸」(定員100名)が転覆するという事故が起きました。波が高く欠航の予定だった船に、戦後の食糧確保のため定員をはるかに超える人が乗船し、死者・行方不明304名、生存者45名という惨事でした。助かった少年を主人公にした絵本で、残った者の苦悩に寄り添いつつ、力強く前向きに生きる絵本になっています。

半藤一利文 塚本やすし絵『焼けあとのちかい』
(大月書店/2019年/1500円)半藤氏はじめての絵本。
東京大空襲の経験を残しておかなくてはと書かれた絵本。最後に、半藤氏の強い思いが直接書かれていました。少し引用します。
・・・あのときわたくしは、焼けあとにポツンと立ちながら、この世に「絶対」はない、ということを思い知らされました。・・・そのとき以来、わたくしは二度と「絶対」という言葉はつかわない、そう心にちかって今日まで生きてきました。しかしいま、あえて「絶対」という言葉をつかってどうしても伝えたいたったひとつの思いがあります。『戦争だけは絶対にはじめてはいけない』

PXL_20210129_235033362猫絵本

久しぶりに図書館に行ったら、絵本が目にとまったので4冊借りました。どれも小さい子向けですが、大人が読んでもほっこりして、いい時間を持つことが出来ました。

石津ちひろ(1953愛媛生)文・ささめやゆき(1943東京生)絵
『あしたうちにねこがくるの』
(講談社/2000年/1500円)
2001年日本絵本賞。どんなねこが来るかな?と心配する様子が面白い。

シャーロット・ヴォーク作 小島希里訳『ねこのジンジャー』
(偕成社/1400円)訳者が『Tバック戦争』などで読んだことのある人だった。
一匹で機嫌良く暮らしていた猫のもとに、ちび猫が来た…。どうなる?

PXL_20210129_234924474イヌイット絵本

エルサ・ベスコフ作 いしいとしこ訳『ちいさなちいさなおばあちゃん』
(偕成社/2001年/1200円)絵の中のテーブルや椅子の色が気に入って借りたら、なんと!ブルーが大好きな絵本『ペレのあたらしいふく』の作者でした。50年後に書き加えたという小さな字の言葉が優しいです。

バーバラ・ジョシーさく バーバラ・ラヴァレーえ わたなべいちえ訳
『かあさん、わたしのことすき?』(偕成社/1200円)ゴールデン・カイト賞
訳者は、椎名誠さんの妻。イヌイット(=人々/一人称はイヌック)の母と子が主人公の愛情たっぷりの絵本。絵が細かく鮮明で、イヌイット(エスキモー)の服装がとっても素敵!

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短歌の本2冊ご紹介
初めての電子書籍体験!
 紙の本が大好き!だから、電子書籍なんて永遠に関係ないわ!と思っていました。
ところが、先日、注文した本がいくら経っても届かないので調べたところ、うっかりkindle版で注文していたことに気づきました。キャンセルしようと、あれこれ試みたけれど7日を過ぎていて出来ず…。諦めていたところ、kindle版を読むための無料ソフトを発見!ダウンロードも簡単で、読むのもページを押さえたり、本の角度を斜めにする必要もなく、さくさくと読み進めることができ、快適でした。紙の本にこだわる必要は無いのかも…。

PXL_20210203_011947975ナナロクキンドル
パソコン画面を撮影

こちらが、kindle版初体験となった本です。
木下龍也著『天才による凡人のための短歌教室』
(ナナクロ社・2020年・1320円)
1988年生まれの歌人の文章は、勢いがあって面白く、納得のいく内容だったので、あっという間に読み切ってしまいました。彼の教えの一つに「まずは歌人をふたりインストールせよ」というのがあって、穂村弘さんと吉川宏志さんを挙げていたのも、いいなと思いました。若い人の歌はちょっと苦手だったのですが、ここに挙げてある歌は共感を覚えるものが多く、堅くなっていた頭に刺激をいただきました。自分のパソコンで、いつでもこの本が読めるというのも新鮮な体験で、新しいことにチャレンジする楽しみも得ることができました。

PXL_20210203_013811336和歌史表PXL_20210203_013822631和歌史後ろ

渡部泰明著『和歌史』
(角川選書・2020年・1700円)
『中世和歌史論』で角川源義賞受賞後の第一作。万葉集のところは物足りなかったけれど、著者の専門の中世(特に、曾禰好忠と西行)は面白かったです。
「はじめに」に和歌の特徴が書かれていて、それらはすべて今に繋がっていると感じました。
言葉には意味を越えて心に届く力がある
和歌を作る人と味わう人は必ず重なっている
現状報告だけでは和歌にふさわしい「心」にならない
願望や懐古は、和歌の基本となる情緒である
歌人は境界(現実と理想)に立っている
和歌の表現は身体性を帯びる


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モデルみたいなハオ

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2021年1月に読んだ本から(2)
PXL_20210128_025316330句と歌の本

俵万智歌集『未来のサイズ』
(2020年・KADOKAWA・1400円)
1987年『サラダ記念日』がベストセラーになり脚光を浴びた俵万智さん。彼女の誕生日は1962年12月31日。私が生まれたのは彼女の丁度10年前(戸籍上は1月ですが)なので、当時、親近感を覚えていました。若い若いと思っていた万智さんも、もう58歳なんですね。
今回の第6歌集は三部に分かれていて、Ⅰはコロナ禍の2020年・Ⅱは石垣島・Ⅲは宮崎での歌という構成です。分かりやすく親しみやすいのは昔のまま。そんな中から何首かご紹介します。

Ⅰ 2020年
P14 長すぎる春休み子に訪れて竹原ピストル久々に聴く
P26 詞書き(「夜の街」という街はない)
   カギカッコはずしてやれば日が暮れてあの街この街みんな夜の街

*知事や政治家などの言う「夜の街」という言葉への違和感が的確に詠まれていて、共感を覚えました。

Ⅱ 2013年~2016年
P52 異様なる広告宣伝費はありて安全よりも安全神話
P55 国、首相、社長、官僚 見殺しの方法ばかり歴史に学ぶ
P81 「ただちには」ないってことか戦争も徴兵制も原発事故も
P84 健康のためなら死ねるというように平和を守るための戦争

*社会の矛盾や理不尽と向き合わなければやっていけなかった彼女の、その後の人生が反映されている歌群です。今のコロナ禍の世で、ますます社会の不条理を感じる中、どの歌もその通りと思いました。
P62 図書館の閉架の棚から呼び出されネモ船長が子に会いにくる
*ネモ船長は『海底二万里』に出てくる潜水艦イーチラス号の艦長。本の歌と息子さんを詠んだ歌もたくさんありました。
P90 ダンボール六十箱に収まった島の暮しに貼るガムテープ

Ⅲ 2016年~2019年
P95 抱きしめて確かめている子のかたち心は皮膚にあるという説
P96 制服は未来のサイズ入学のどの子もどの子も未来着ている
P116 『君たちはどう生きるか』を読み終えておまえが生きる平成の先
P125 「短所」見て長所と思う「長所」見て長所と思う母というもの
P175 わかりやすい老化と思うことにした「ゆっくり進む病」というなら

*我が子や自分を詠むときの万智さんらしさ全開の歌群。かつての自分の気持ちと重なりました。

村上鞆彦句集『遅日の岸』
(2015年・ふらんす堂・2500円)
作者は1979年大分生まれの若手俳人にして、歴史ある「南風」の主宰。
一度目読んだ時は、若い人なのにやたら切字の多い句集(325句中「けり」40句・「かな」43句・「や」33句)だなと思って、第39回俳人協会新人賞受賞というのが、今ひとつピンと来ませんでした。
ところが、先日読み直したところ、静かな表現の中に計算し尽くされたものを感じ、切字の必然性も含め、これは凄い作者だと評価が180度変わりました。じっくり読めば読むほど句の魅力がにじみ出て来て、今やすっかり大ファン。この青春性を含む繊細な味わいに、本書はくり返し読む一冊となりました。
好きな句だらけなので、帯にある「自選十二句」から厳選の四句をご紹介します。
投げ出して足遠くある暮春かな
吊革のしづかな拳梅雨に入る
秋の雲いくつ流れてシャツ乾く
枯蟷螂人間をなつかしく見る


PXL_20210128_025557449句の本三冊

津川絵里子作品集Ⅰ
(2013年初版2014年再版・ふらんす堂文庫・1800円)
1968年兵庫県生まれの作者の句集はとても人気があって、なかなか手に入りません。
新しく出た『夜の水平線』も売り切れて、只今再版準備中とのことで、待っています。
ここで紹介する文庫は、入手困難だった単行本二冊を全句収録して、ポケット愛蔵版として出されたものです。先に紹介した村上鞆彦氏と同じ「南風」の方で、一時期一緒に主宰もされていました。
さりげなく詠まれているようだけど深い句!彼女の句は何回読んでも心に届くものがあり、その魅力に惹かれ、ずっとファンでいます。帯から少しだけ紹介します。
『和音』(2006年刊/第30回俳人協会新人賞受賞)
雛このさらはれさうな軽さかな
伯林と書けば遠しや鷗外忌
見えさうな金木犀の香なりけり

『はじまりの樹』(2013年/第1回星野立子賞・第4回田中裕明賞受賞)
籐椅子の腕は水に浮くごとし
秋草に音楽祭の椅子を足す
切り口のざくざく増えて韮にほふ


北大路翼著『加藤楸邨の百句』人間の業と向き合ふ
(2020年・ふらんす堂・1500円)
新宿歌舞伎町俳句一家「屍派」家元。何年か前、松山で夏井いつきさんのイベントがあったとき拝見し、そのユニークさが忘れられなかったのですが、この本もその個性と迫力が感じられる勢いのある文章でした。
加藤楸邨の句を百句挙げて、右ページに句・左ページに解説という形式で読みやすく、解説も力がこもっていて面白いです。巻末の文章「難解だとは言ふけれど」も、筆者がよく学んで来られた跡が見え、考察が興味深かったです。楸邨は私の好きな俳人の一人なのですが、こんなふうに解説されたら、楸邨も満足だろうなと、ワクワクしながら読みました。
楸邨には猫の句がたくさんあるのですが、ここでは「くすぐつたいぞ円空仏に子猫の手」を挙げておきます。

村上鞆彦著『芝不器男の百句』洗練された時間表現
(2018年・ふらんす堂・1500円)
愛媛出身で26歳で亡くなった不器男。大正15年作に私の好きな句が多いと思いました。
巻末の文章「芝不器男論」があり、そこに不器男の切字への全幅の信頼について書かれていて、筆者との共通点を感じました。万葉語を取り入れようとしていたという指摘は、知らないことだったので新鮮でした。
同じふるさとを持つ私は「二十五日仙台につく、みちはるかなる伊予の我が家をおもへば」の詞書きのある「あなたなる夜雨の葛のあなたかな」が一番好きです。

PXL_20210111_002656441レモン篭

 今年はレモンがビックリするほどとれ、お客さんがあるたびに「もらってね」と差し上げました。
それでも残ったレモンはジャムにしてパンを焼くとき練り込んで「レモンパン」にしたり、ざく切りのレモンにハチミツと酢を加えて「レモン酢」を作ったり、ネットに入れてお風呂に浮かべたりと、大いに楽しませてもらいました。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌



プロフィール

大空の亀 

Author:大空の亀 
写真の猫は姉のハオと弟のミュー。
ハオは2006年5月5日生(伝)。
ミューは2008年10月10日生(伝)。

空と言葉と草木花が好き。
趣味は読書・文芸。

読書ノート歴40年。
年間読書冊数の平均は、学生時代は
300冊、就職後は100冊~150冊。

ブログ歴 14年11ヶ月
2006年 3月17日から始めました。
2006年 9月 9日カウンター22222通過
2007年10月24日カウンター77777通過
2008年 5月23日カウンター100000突破 !
2008年 9月 8日カウンター111111通過
2011年 5月 4日カウンター200000突破 !
2012年 1月10日カウンター222222通過
2014年 9月15日カウンター300000突破 !
2017年 9月26日カウンター343434通過
2019年 4月21日カウンター355355通過
2020年 9月26日カウンター366666通過



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